はごろもランジェリー店主治代(haruyo)の日記

ハンドメイドのリラックスランジェリーと着物と自然と生活

胸元の汗対策

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乾きの早い手ぬぐいで作った手ぬぐいブラは、

夏にも好評です。

 

特に胸元の汗対策で、

胸の下や胸と胸の間を通過する

不快な汗を手ぬぐいが吸収してくれます。

 

長時間着替えが難しい時には、

着用する手ぬぐいブラの下に手ぬぐいを

一枚挟み込むと良いです。

 

手ぬぐいだけ取り替えるのも気持ちが良いです。

 

脇に布があることで

お肌が重なる部分が少ないのも

メリットのひとつです。

 

それから、汗のにおいがきになったら、

煮洗いも可能。

 

柄により色落ちがあるものもありますが、

方法はさらし布巾の煮洗いと同じです。

 

綿生地だからこそ、

気にせず出来る対策のひとつですね。

 

ご愛用者様から教わたことを

皆さんにもシェアしています。

 

https://minne.com/@haru0824/series/128113

幸せなわちゃわちゃ

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昨日は急遽夕方から

孫3人をお迎えに行って

朝まで一緒に過ごしました。

 

我が家にいる末息子

小6の「おじさん」

まるで長男の様な存在なので

あれこれ張り切ってくれました。

 

孫たちも、それなりに

それぞれが気を遣い合って過ごしました。

 

晩ご飯のリクエストはそうめん。

ラクでありがたい。

 

お家でそうめんと一緒に食べるのは

「たいたい」だそうで、、

長女ちゃんの通訳によると

「鰹のたたき」出そう。

 

我が家にはないので

茹でた豆を出しました。

 

長女と次女ちゃんがハサミで

処理を手伝ってくれました。

 

ひとり卵アレルギーの子がいるので

卵なしのマヨネーズを

お嫁ちゃんに用意してもらいました。

 

子どもが沢山いると

ちょこちょこハプニングがあります。

 

昨日は、ビーズをぶちまけてしまったのですが

ぶちまけた子のことを責めることなく

みんなで静かに集めていました。

 

大人は、ヒーヒーなりながら

目が離せない2歳の長男くんを

宥めたりすかしたりしつつお世話します。

 

寝かしつけは得意なのですが

私の横に長女次女

お腹の上に末っ子長男くん

そして右足下に我が家の末息子

なでなで、さすさすをして欲しい人たちばかり。

 

まぁ、幸せなわちゃわちゃ時間ですね♪

自分のために下着を作る

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原因不明の体調不良が続き

 

病院で検査しても原因がわからず

 

締めつけで頭痛が起きることに気づいて

 

身につけるものに気をつけ始めました。

 

自分のために作り始めた下着は

 

ブログに書いたら買いたいですと

 

興味を持ってもらいました。

 

細かくヒアリングをして

 

作るのもとても好きです。

 

でも、より沢山の人たちが

 

自分の思うように作るには

 

ベースが必要だと考えたから

 

型紙を作りました。

 

「自分のために下着を作る」

 

これは、壮大な

 

自分との仲直りだったり

 

気づきのきっかけになっている様です。

 

みんなを見守りつつ

 

私自身も、日々、気づかせてもらいながら

 

一緒に進んでいます。

手間をかける

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よく日曜日に畑に行くので

翌日である月曜日は

持ち帰った野菜たちのことで

とても忙しくしています。

 

洗って干したり茹でたり

早くに手を加えておかなければ

ならないものがほとんどです。

 

自然は待ってくれないし

出来る時には一気に出来るので

時差で満遍なく使い切れる様に保存します。

 

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例えば、赤紫蘇は

ジュースにしたり、塩揉みして梅干しに入れたり

干して赤紫蘇ふりかけに。

 

豆やオクラは

数が多ければ早いうちに茹でて

冷凍しておきます。お弁当に最適です。

 

持ち帰った日と翌日はとにかく

台所がてんやわんやの大忙しです。笑

 

実家から自宅が少し離れているから

そうなるのですが

これはこれで、まとめて出来るので良いです。

 

野菜は健康のためにも良いかもしれませんが

野菜づくりが出来る身体作りも

野菜のおかげで、面白い巡り方をしています。

 

日持ちさせるためだったりで色々作りますが

本当にとても手間がかかるんです。

 

買えば済むかもしれないけれど

こうして自分のために

家族に食べてもらうために

すること自体が大事なんだと思います。

 

どんなスタンスで作っている(やっているのか)

を、とても大事にしています。

 

それが、結果に繋がるからです。

エネルギーは伝わっていきます。

物作りや食事でどんなエネルギーを伝えたいか。

 

こんなことがありました。

 

しょっぱかったから食べれなくて

真っ黒になってしまった5年前の味噌があり、

 

その中に3年前の梅ジュースの

梅の実を入れたのが去年?一昨年?

 

今年は出来上がった梅味噌で

野菜炒めを美味しくいただいています。

 

ピーマン、茄子、豆、キャベツ、ズッキーニ、

玉ねぎ、にんじん、何でも合います。

 

失敗かと思ってたけど、最終的に大成功!!

 

味付けに悩むことが少なくなりました。

時短は前準備あってこそなのかもしれません。

 

手間のかかることばかりではありません。

 

ピーマンやトマトは意外と日持ちがするので

いたみがないかどうかの確認だけしたら

 

ざるに入れて保管したり

冷蔵庫に入れておきます。

日持ちするものは、忘れずに食べなきゃです。

 

手間をかける。それはそうと

慣れてきたら手間と思うことも少なくなります。

 

無心になって出来るからです。

 

今日は、やることが多くて大変でしたが

楽しく終了!

 

合間でカレーも作って買い物にも行って

充実した「手間をかける」時間でした。

 

地味に根気が必要だった

塩で揉み込んで絞った赤紫蘇を干すために

一枚ずつ開いていく作業が

今日一番の修行でした。笑

 

それを怠ってしまうと

乾きが遅くなる上に粉末状にする時に

かたまりが沢山あることになります。

 

ちょっと先の自分のためにすること

それが「手間をかける」こと

なのかもしれません。

 

お気に入りの生地「シャンブレー」

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名前、何だっけな、

調べないと忘れちゃったなー

 

播州織産地博覧会で

シャツ生地を見つけた時に

 

今までよく仕入れていた

生地の種類が思い出せなくて、、、

 

「シャンブレー」

見た目はデニム

デニムは綾織で厚地ですが

シャンブレーは平織りなので

薄手で通気性が良い生地です。

 

シャツや春夏のジャケット

ワンピースや帽子にも適していて

とにかく丈夫で長持ちします。

 

生地の名前の由来は

フランスの発祥の地域名からかもしれず

元々は聖職者の依頼や高級なハンカチに

用いられていた様です。

 

シンプルイズベスト!

タテ糸に色糸、ヨコ糸に白糸を使った

平織り生地「シャンブレー」

 

ふんぱんの素材におすすめです♪

 

完売した型紙+材料セットにも

使用していました。

 

次は写真の播州織生地で

材料セットを販売する予定です。

生地の産地で気づいたこと

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生地の産地にお住まいの方は

生地の知識と調達方法が

的確で特別感があるなぁと感じました。

 

「目で見て触って決める」

 

この動作にとにかく特別感がありました。

 

一般的には量販店で欲しいものを求めて探したり

ネットショップで生地見本を揃えたりしますが

 

産地では

工場や問屋さんに直接行って選び

その行く先の選択方法として

「こんな生地が欲しい」の他に

ここの会社はこういう織り方をしているという

特徴によって選んだりされていました。

 

実は私も

問屋さんから直接購入する環境下だったのと

メーカーさんから直接取り寄せたりが主なので

どんな環境でも近い様なことは出来ます。

 

だけど、さすがに工場から直接でも

距離があれば取り寄せで

やりとりに時間がかかるので在庫します。

 

産地にお住まいの方が

在庫せず必要な時に購入されると聞き

そこが一番すごいなと思いました。

 

あと、生地の名前をそんなにご存知では

ありませんでした。シーチング、ローン、など。

 

直接触ってみるから

あまり必要ないのかもしれないですね。

 

その代わりに糸の太さや素材、織り方は

とても詳しいです。

 

それから、何によく使う生地だとか

そういうのも詳しいなと思います。

 

そういえば以前よく購入していた

問屋さんのお話によく似ていました。

 

広島で出店されていたお店がなくなり

買わなくなってしまいましたが

よく考えたらその問屋さんも

同じ産地の会社さんでした。

 

面白いんです。

これは、綿ですか?と、聞くとします。

 

でも、何でそこまでこだわるの?とか

このタイプのは「当然」綿だよ、とか。

 

目利きがすごいというか

欲しくなる様な良いものしか出てきません。

 

「綿のシャツ生地が欲しい」

そう言っただけで

少し質問されて、答えたら

的確なものが出てきます。

 

薄め(糸が細い)とか

色が何色系だとか柄の有無とか

私の要望に近いもの。

 

夢のような世界です♪笑

 

そんな風にして調達した生地たちを

作品に使わせてもらっています。

 

型紙+材料セットが

次々と完売になりましたので

そろそろ新しい商品をご用意しようと思います。

 

 

何に時間をかけるか

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古くなった夏着物を二部式にして

そこからさらにタイトスカートと

甚平の上衣みたいにしたことを

何度か話題にしました。

 

先日、ある程度

納得のいくところまで仕上がりました。

 

上前に穴があり

それは随分前に修正していますが

洋服として着るとなると弱い気がしたので

またそこに手を加えました。

 

正直なところ

すごく思い入れがある着物なわけではなく

そこまでして着る程のものなのかと

言ってしまえばそれまでなのですが

 

私は、この

サクラダファミリアの様な

ずーっと建設中の様な感じを

幼い頃からそばで見ていたから

これがしっくりくるのかなとふと思いました。

 

私の子守りをしてくれていた祖父の姉

昔の人はみんなある程度お裁縫が出来ていて

今よりもずっと需要があったので

スキルも高かった様に思います。

 

祖父の姉は夏になると

パジャマの長袖を半袖に切って着て

秋が近づくと袖をつけて着ていました。

 

買うお金がないわけでもなく

だいぶ高齢になっても針と糸で手縫いをして

自分の納得のいく心地よさを求めていました。

 

その頃はただそれだけのことと思っていましたが

その「ちょっとやる」が

なかなかなことなんだと

近頃になって思うのです。

 

買えば済む話です。

ですが、本当にそうなのでしょうか?

 

ボロボロの服を敢えて着るという話ではなく

あるものを嫌々でも使うのでもなく

 

「着心地が良いから少しでも長く着たい」

だから少し手間をかけている。

 

ハサミを入れる時に

どう思ったかわからないけれど

袖をとっておいた時点で

計算済みだったのではないかなと想像します。

 

私が見たのはおばあちゃんのほんの一部なので

若い頃からそうしていたのかもしれませんし

真相はもうわかりませんが

 

その、見たこと聞いたことが

私の中に間違いなく活きています。

 

物が溢れていて

全部は扱えないほどありますが

本当にこれで良いのだろうかと

自分に問いかけて進みます。

 

豊かさってどんなことをいうのか

私の思う豊かさは日常に溢れています。

 

何かを疑ったり変えようとしたりする

時間があるのならば

私は私の出来る限りのことをするために

大切な時を刻もうと思います。

 

ちなみに

このスカートはポケットが偶然出来ました。

 

上衣のポケットは

偶然柄合わせが出来ました。

 

ご褒美もらった!と、思いました。

 

前の持ち主さん、作ってくださった方

切っちゃってごめんなさい。

 

でも、大事に使わせてもらっています。

ありがとうございます。