
よく日曜日に畑に行くので
翌日である月曜日は
持ち帰った野菜たちのことで
とても忙しくしています。
洗って干したり茹でたり
早くに手を加えておかなければ
ならないものがほとんどです。
自然は待ってくれないし
出来る時には一気に出来るので
時差で満遍なく使い切れる様に保存します。

例えば、赤紫蘇は
ジュースにしたり、塩揉みして梅干しに入れたり
干して赤紫蘇ふりかけに。
豆やオクラは
数が多ければ早いうちに茹でて
冷凍しておきます。お弁当に最適です。
持ち帰った日と翌日はとにかく
台所がてんやわんやの大忙しです。笑
実家から自宅が少し離れているから
そうなるのですが
これはこれで、まとめて出来るので良いです。
野菜は健康のためにも良いかもしれませんが
野菜づくりが出来る身体作りも
野菜のおかげで、面白い巡り方をしています。
日持ちさせるためだったりで色々作りますが
本当にとても手間がかかるんです。
買えば済むかもしれないけれど
こうして自分のために
家族に食べてもらうために
すること自体が大事なんだと思います。
どんなスタンスで作っている(やっているのか)
を、とても大事にしています。
それが、結果に繋がるからです。
エネルギーは伝わっていきます。
物作りや食事でどんなエネルギーを伝えたいか。
こんなことがありました。
しょっぱかったから食べれなくて
真っ黒になってしまった5年前の味噌があり、
その中に3年前の梅ジュースの
梅の実を入れたのが去年?一昨年?
今年は出来上がった梅味噌で
野菜炒めを美味しくいただいています。
ピーマン、茄子、豆、キャベツ、ズッキーニ、
玉ねぎ、にんじん、何でも合います。
失敗かと思ってたけど、最終的に大成功!!
味付けに悩むことが少なくなりました。
時短は前準備あってこそなのかもしれません。
手間のかかることばかりではありません。
ピーマンやトマトは意外と日持ちがするので
いたみがないかどうかの確認だけしたら
ざるに入れて保管したり
冷蔵庫に入れておきます。
日持ちするものは、忘れずに食べなきゃです。
手間をかける。それはそうと
慣れてきたら手間と思うことも少なくなります。
無心になって出来るからです。
今日は、やることが多くて大変でしたが
楽しく終了!
合間でカレーも作って買い物にも行って
充実した「手間をかける」時間でした。
地味に根気が必要だった
塩で揉み込んで絞った赤紫蘇を干すために
一枚ずつ開いていく作業が
今日一番の修行でした。笑
それを怠ってしまうと
乾きが遅くなる上に粉末状にする時に
かたまりが沢山あることになります。
ちょっと先の自分のためにすること
それが「手間をかける」こと
なのかもしれません。







