
実家に行く途中の道沿いに
雄大な枝垂れ桜の木が二本あります。
それぞれに色が違ったりして
とても見応えがあります。
こちらは
個人の方が所有されている様なので
観光地ではありませんが
ご厚意でお宅の駐車場に
車を乗り入れさせていただき
お庭の横の川縁を通って撮影しました。
今年は孫3とお嫁ちゃんと
末息子と一緒に行きました。
いつだったか
夫と二人で訪れた時に
こちらのお宅の方と話したことがあります。
お祖父様だったか、ご親戚の方が
植えられた桜の木だそうで
どうぞご覧ください
写真を撮りましょうかと
本当に親切にしてくださいました。
人の在り方
お人柄と言いましょうか
全ての言葉や動きに
血の繋がりや伝承されてきたものを感じます。
きっと
お祖父様も人を喜ばせることが
お上手だったんじゃないかなぁと
思いました。
こんなに素敵な桜を
間近で見させていただき
ありがとうございました。
このことの様に「良いこと」ばかりでなく
知らず知らずのうちに繰り返してきた
癖の様なものも
全てが愛おしい、脈々と受け継がれた
ものなのかもしれません。
春は、変化も激しく
体調も心も崩しやすい季節です。
自然や人のあたたかさに触れながら
整えて行こうと思います。